Ableton Liveのパラデータ書き出し方

公開: 2026年06月08日 更新: 2026年05月20日 読了目安 2分 1 views
DAW・パラデータ

Ableton Liveのパラデータ書き出し方

MIX-AXIS

Ableton Live で歌ってみた依頼用のステムを書き出す手順を、公式機能ベースで解説します。

Ableton社の Ableton Live でパラデータを書き出す手順を、公式機能 Export Audio/Video をベースに整理します。

※ 最新の正確な情報は Ableton Live Manual をご確認ください。

準備

  • 各パートを別トラックで管理
  • 頭出しを揃える

書き出し手順

  1. Arrangement View で書き出したい範囲を選択
  2. メニューから File → Export Audio/Video(または Cmd/Ctrl + Shift + R)
  3. 「Rendered Track」のドロップダウンで All Individual Tracks を選択
  4. File Format: WAV
  5. Sample Rate: 44.1 または 48 kHz(プロジェクト設定)
  6. Bit Depth: 24 bit
  7. Export をクリックして書き出し先を指定

注意事項

  • Live のステム書き出しはエフェクト適用後の音になることが多いです。素の音で送る場合はエフェクトをバイパスして再書き出し
  • Group Track(フォルダトラック)の扱いに注意。個別トラックを書き出す場合は中身を展開

確認事項

  • 各WAVが別ファイルになっているか
  • 頭出しが揃っているか
  • 無音部のノイズがないか
  • クリッピングしていないか

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