Logic Pro のステム書き出し完全ガイド
公開: 2026年06月07日
更新: 2026年05月20日
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DAW・パラデータ
Logic Pro のステム書き出し完全ガイド
MIX-AXIS
Apple Logic Pro で各トラックを個別ファイルとして書き出す手順を、公式機能ベースで整理します。
Apple社の Logic Pro でパラデータ(ステム)を書き出す手順を、公式機能 Bounce および Export Tracks as Audio Files をベースに整理します。
※ 最新の正確な情報は Apple Logic Pro サポート をご確認ください。
準備
- 各パートを別トラックに整理
- 頭出しを揃える
- プロジェクトのサンプルレート・ビット深度を録音時設定に合わせる
書き出し手順
- 書き出したい全トラックを選択(または全選択)
- メニューから File → Export → All Tracks as Audio Files を選択(Logic Proバージョンにより文言が異なる場合あり)
- ファイル形式: WAVE(または AIFF)
- サンプルレート: プロジェクト設定(44.1 または 48 kHz)
- ビット深度: 24 Bit
- 「Include Audio Tail」「Bypass Effect Plug-ins」などのオプションを必要に応じて設定
- 書き出し先を指定して Save
注意事項
- 各トラックのプラグインを含めて書き出すか、素の音で書き出すかは依頼内容次第。MIX師に確認
- 送るパラデータは通常「素の音(プラグインなし)」が望ましい
- ステレオ録音トラックはステレオで、モノラルはモノラルで書き出す
確認事項
- 各トラックが別ファイルとして書き出せているか
- 頭出しが揃っているか
- 無音部にノイズがないか
- クリッピングしていないか