オーディオインターフェイスとは?歌ってみた録音での役割
公開: 2026年07月06日
更新: 2026年07月04日
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機材・録音
オーディオインターフェイスとは?歌ってみた録音での役割
MIX-AXIS
マイクとPCの間に必要なオーディオインターフェイスの役割と、選ぶときに見るポイントを、特定機種を推さずに整理します。
XLR接続のマイクで歌ってみたを録音するとき、マイクとPCの間に必要になるのがオーディオインターフェイスです。本記事では、その役割と選ぶときの観点を、特定製品を推奨せず整理します。
オーディオインターフェイスの役割
- マイクの微弱な信号を増幅する(マイクプリアンプ)
- アナログの音をデジタルに変換してPCに送る(AD変換)
- コンデンサーマイクに必要な電源(ファンタム電源 +48V)を供給する
- 遅延(レイテンシー)の少ないモニタリングを可能にする
PC内蔵のマイク端子より、専用のオーディオインターフェイスを通したほうが、ノイズが少なく安定した録音になりやすいです。
選ぶときに見るポイント
- 入力数: 歌ってみたなら1入力でも十分なことが多い
- ファンタム電源(+48V): コンデンサーマイクを使うなら必須
- 接続方式: USB接続が主流。使っているPCの端子を確認
- 対応OS: Windows / Mac / スマホ対応かを確認
USBマイクとの違い
USBマイクはオーディオインターフェイスの機能を内蔵しているため、単体で録音できます。手軽さならUSBマイク、拡張性や音質を求めるならオーディオインターフェイス+XLRマイク、という選び方になります。詳しくは マイクの選び方 をご覧ください。
製品選びの情報源
具体的な機種は、用途・予算・PC環境で変わります。楽器店のスタッフへの相談や、複数のレビューを見比べて判断するのがおすすめです。