Reaperでパラデータを作る手順

公開: 2026年06月06日 更新: 2026年05月20日 読了目安 2分 4 views
DAW・パラデータ

Reaperでパラデータを作る手順

MIX-AXIS

REAPER の Render 機能でステム書き出しを行う手順を、公式機能に沿って解説します。

Cockos社の REAPER でパラデータを書き出す手順を、公式機能 Render をベースに整理します。

※ 最新の正確な情報は REAPER 公式の User Guide をご確認ください。

準備

  • 各パート(リード / コーラス / ハモリ / アドリブ / オケ)を別トラックに整理
  • 頭出しを揃える
  • プロジェクトのサンプルレート・ビット深度を録音時設定に合わせる

Render の起動

メニューから File → Render を選択します。

主な設定項目

  • Source: 「Stems (selected tracks)」を選択するとトラックごとに別ファイル出力
  • Bounds: 書き出し範囲(プロジェクト全体 / タイムセレクション など)
  • Output format: WAV
  • Sample rate: 44.1 または 48 kHz(プロジェクト設定)
  • WAV bit depth: 24 bit PCM
  • Channels: Mono / Stereo(トラックに合わせる)

書き出し先とファイル名

「Directory」と「File name」を設定し、ファイル名にはトラック名を含めるテンプレート(例: $track)を使うと整理が楽になります。

確認事項

  • 各トラックが別WAVファイルになっているか
  • 頭出しが揃っているか
  • 無音部分にクリックノイズがないか
  • クリッピングしていないか

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