Studio Oneでパラ書き出し|歌ってみた依頼用フォーマット
公開: 2026年06月05日
更新: 2026年05月20日
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DAW・パラデータ
Studio Oneでパラ書き出し|歌ってみた依頼用フォーマット
MIX-AXIS
PreSonus Studio One で歌ってみた依頼用のパラデータを書き出す手順を、公式の Stem 機能に沿って解説します。
PreSonus社のDAW Studio One で歌ってみた依頼用のパラデータを書き出す手順を整理します。Studio One の公式機能 Mixdown to File および Export Stems をベースにした内容です。
※ Studio One はバージョン 7(2024年10月リリース)以降、エディションが Studio One Pro に一本化されました(従来の Prime / Artist エディションは新世代では提供されていません)。バージョンによって操作画面が異なる場合があります。最新の正確な情報は PreSonus 公式の Learning Center をご確認ください。
準備
- 各パートを別トラックに分けて録音しておく
- 各トラックの開始位置が揃っていることを確認
- プロジェクトのサンプルレート・ビット深度を録音時の設定に合わせておく
書き出し範囲の設定
タイムライン上でループ範囲(左右マーカー)を設定するか、書き出したい範囲を選択しておきます。
書き出し手順
- メニューから Song → Export Stems を選択(バージョンにより配置が異なる場合あり)
- 書き出したいトラック(ボーカル、コーラス等)にチェック
- ファイル形式: Wave
- サンプルレート: プロジェクト設定に合わせる(44.1 / 48 kHz)
- ビット深度: 24 bit
- 書き出し先フォルダを指定して OK
確認事項
- 各WAVが想定通り別ファイルになっているか
- 各ファイルの開始位置が同じか
- 無音部分にノイズが入っていないか
- ピークがクリップしていないか
Mix-Axisへのアップロード
書き出した複数ファイルをまとめてZIP圧縮するか、プロジェクト画面のアップロード機能でドラッグ&ドロップして送信できます(WAV / MP3 / M4A / AAC 対応)。